KANとスキマスイッチと

KANとスキマスイッチのこと

KANとスキマスイッチの関係

2023年にデビュー20周年を迎えたスキマスイッチ。
2023年11月12日にメッケル憩室がんを患い闘病の末亡くなったKAN。

2024年11月12日。KANの命日にあたる日に、KANと親しかったアーティスト達が集う「KANタービレ~今夜は帰さナイトフィーバー~」が開催されました。
スターダスト☆レビュー、馬場俊英、スキマスイッチ、秦 基博の4組がホストとなり、KANの交友関係の広さを物語る豪華なアーティスト達を迎えながら、KANのツアーを支えたバンドメンバー、スタッフが集結し、KANのかずかずの名曲が歌われました。

このKANとスキマスイッチのはじめての大きな接点となっているイベントは、「星屑の隙間に木村基博」(通称:ホスキモ)でしょう。
2010年に、スターダスト☆レビュー、スキマスイッチ、KAN(本名:木村 和(かん))、秦 基博の4組によるオムニバスイベントが開催されました。

スキマスイッチと秦 基博以外は所属事務所が別でありながら、音楽だけでなくコントありのイベントでした。

そんな親交があったKANとスキマスイッチ。
ここに偉大なる関係性があります。

スキマスイッチの楽曲の中に、
KANがスキマスイッチに贈った「回奏パズル」、
スキマスイッチがKANに贈った「魔法がかかった日」

という曲があります。

KANがスキマスイッチに贈った「回奏パズル」は、スキマスイッチの名曲の各フレーズをパズルのように組み合わせて、11ヶ月かけて一つの曲に仕上げた大作です。

スキマスイッチがKANに贈った「魔法がかかった日」は、KANが亡くなってから作られた、KANの名曲の数々のエッセンスを組み合わせた曲になっています。

どちらも様々な曲の要素がちりばめられており、ファンにはたまらない曲となっています。

KANのプロフィール

KAN(かん)

KAN

KAN(カン) シンガー・ソングライター。1962年9月24日生まれ、福岡県出身。本名は木村 和(きむら かん)。アップフロントクリエイト所属。1987年4月、『テレビの中に』でレコードデビュー。1991年にリリースした「愛は勝つ」は200万枚を超える大ヒットとなる。同年12月、『第33回日本レコード大賞』ポップス・ロック部門で日本レコード大賞を受賞。『第42回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。2013年12月、『第46回 日本有線大賞』で特別賞を受賞。2023年11月、死去(享年61歳)。

フリガナカン
性別男性
生年月日1962/9/24
星座てんびん座
血液型AB型
出身地福岡県
ジャンル歌手・アーティスト
デビュー年1987年
デビュー作テレビの中に (シングル)

出典:(VIPタイムズ社)

スキマスイッチのプロフィール

スキマスイッチ

スキマスイッチ

スキマスイッチ 大橋卓弥(Vo&G)、常田真太郎(P)による2人組ユニット。1999年結成。2002年に『AUGUSTA CAMP 2002』のサブステージに出演し注目を集める。翌年にシングル「view」でメジャーデビュー。シングル「全力少年」で『第56回 NHK紅白歌合戦』に初出場、シングル「ボクノート」で『第48回 輝く!日本レコード大賞』金賞を受賞した。高い音楽性が幅広い層から支持を集めている。

フリガナ スキマスイッチ
ジャンル 歌手・アーティスト 、音楽プロデューサー
デビュー年 2003年
デビュー作 view (シングル・BMGオーガスタレコード)
代表作 奏 (かなで) (シングル)/2004年
全力少年 (シングル)/2005年
POPMAN'S WORLD (アルバム)/2013年
POPMAN'S ANOTHER WORLD (アルバム)/2016年

出典:(VIPタイムズ社)

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