曲について
学生時代の無駄な時間だったと思えるような何気ない生活を思い出して、それはそれで一生懸命だったよな。今に繋がる部分もあるよな。それを思い出して今でも学びや気付き、やる気に繋がる部分もあるよなと思って作った曲です。
ぼんやりした想い出を思い出すあたりは、少しフラフラした不安定な曲調を意識して、最後は目覚めるような感覚にしたつもりです。
大々的に披露する機会はありませんでしたが、音楽仲間のりょ@ちんの協力を得て、 路上で歌ったことはありました。
歌詞
明日を考えずに 宿題もそっちのけで
汚れた歌詞カードを 握りしめ熱唱
机に向かってみても
残るのは落書きばかり
けして無駄じゃない
それも一生懸命で
外を眺めてみても
眠った町並みだけ
それでも容赦なく太陽は昇る
アラームも聞こえないフリで また遅刻
誰かん家が空になりゃ 仲間集めて
ビール片手に女の好み 延々と熱弁
いざ好きなコを前にしても
残るのは強がりばかり
けして無駄じゃない
それも一生懸命で
感情をむき出しにして
眠った自分を引き出す
それでも容赦なく時間は過ぎてく
いつか花咲かすバカ話に 変わるから
夢中で遊んだ
夢中で泣いた
あの頃の眠らない夜に・・・
外を眺めてみても
眠った町並みだけ
それでも容赦なく太陽は昇る
アラームも聞こえないフリで
感情をむき出しにして
眠った自分を叩き起こせ!
それでも容赦なく時間は過ぎてく
いつか花咲かすバカ話に 変わるから
デモテープ音源
動画
2004年 春
