
曲について
当たり前のように近くにいた存在が、遠くへ離れていってしまうときの気持ちをかいた曲です。
学生なりにだんだん世界観が広がってきた時期の作品です。
これまで詩はたくさん書いてきましたが、初めてメロディーをつけた歌です。
初にして三拍子でのチャレンジで、ハモりもデモとして安定せず、ボロボロな仕上がりではあります。
デモからきちんと曲として仕上げることもなく、披露の機会はありませんでした。
歌詞
大きな運命という雲が近づいた
僕には天気予報なんて関係がなかった
嫌がっている顔は見せないけれど
余計に歩いてる気がするし
いつもは見える君の家も
見えなくなってしまうし
二人の傘もいまだけかもね
眉毛のつり上がった雨粒に
僕は窓の外から睨まれた
窓の雨のしずくのように気持ちはこぼれていった
大きな運命という雲が覆い始めた
違った天気予報なんて考えもしなかった
悲しい顔は見せないけれど
やっぱり雨の日は切なくて
いつもは二人で見る星も
見えなくなってしまうし
次の今日は耳が痛いよ
眉毛のつり上がった雨粒に
僕は窓の外から睨まれた
窓の雨のしずくのように気持ちはこぼれていった
眉毛のつり上がった雨粒に
僕は窓の外から睨まれた
眉毛のつり上がった雨粒に
僕は窓の外から睨まれた
びしょ濡れでもいいから何か
近づけるものを欲しがっているんだ
窓に映る僕の目から涙がこぼれていった
雨が上がっても僕の涙は止まらなかった
音源
動画
2001年







